第8回横浜トリエンナーレ応援プログラム|寝ながら聞く平家琵琶で聞く平家物語@横浜|竹生島詣

第8回横浜トリエンナーレ応援プログラムとして開催した、
平家琵琶による小規模パフォーマンス。
横になりながら『平家物語』を聞く。
視覚を閉じ、音と物語に集中することで、
想像の中に物語の風景を立ち上げる試みです。


第8回横浜トリエンナーレは、2024年3月15日から6月9日まで開催された現代アートの国際展です。本企画は、横浜市内で行われた応援プログラムの一つとして実施しました。
本公演では、平家琵琶の伴奏による平家物語『竹生嶋詣』を、観客が横になりながら聞く形式で上演しました。会場は横浜スタジアム前の地下スタジオ。定員8名の少人数制で、静かに音と物語に集中できる空間をつくりました。
舞台装置はヨガマットと平家琵琶、語り手の声のみ。視覚を閉じ、音と語りからそれぞれの中に物語の風景が立ち上がることを意図しています。

【終了いたしました】
2024年
3月15日(金)4月19日(金)5月17日(金)
開場13:00 開演13:30~14:30
料金|2200円(税込)
定員|各回8名 ※予約制
会場|〒231-0012神奈川県横浜市 中区相生町1-15 第二東商ビルB1階
第8回横浜トリエンナーレ テーマ「野草:いま、ここで生きてる」
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