平家物語現代語訳一覧

平曲を現代語訳に
盛典が語る平曲を、譜面から書き起こして現代語訳にしています。このページでは、その現代語訳を一覧でご覧いただけます。演奏会で取り上げていないものは現代語訳にしていませんが、予定が立ち次第、随時追加していきます。
なお、現代語訳は平曲の譜面に沿いつつ物語の流れや雰囲気を重視しており、古語の微妙なニュアンスや文法を厳密に反映しているわけではありません。また、物語の性質上、文字の揺れや表記の違いもあります。あらかじめご了承ください。
平家物語巻第一
貞義の父家貞と清盛の父忠盛

平忠盛|平家物語巻第一『殿上闇討』現代語訳あらすじ
平家物語巻第四
御所で孤軍奮闘する信連

長谷部信連|平家物語巻第四『信連合戦』現代語訳あらすじ
頼政の元へ駆けつける競

競|平家物語巻第四『競』現代語訳あらすじ
五知院但馬浄妙坊明秀火出橋合戦

浄妙坊明秀|平家物語巻第四『橋合戦』現代語訳あらすじ
頼政と高倉宮の最期

以仁王|平家物語巻第四『宮御最期』現代語訳あらすじ
頼政二度の鵺退治

源頼政|平家物語巻第四『鵺』現代語訳あらすじ
平家物語巻第六
迎えの夢と清盛の最期

平清盛|平家物語巻第六『入道逝去』現代語訳あらすじ
葬送の夜の出来事と清盛の偉業

平清盛|平家物語巻第六『経之嶋』現代語訳あらすじ
慈心坊閻魔王宮で清盛の話を聞く

平清盛|平家物語巻第六『慈心坊』現代語訳あらすじ
白河院と忠盛による清盛の出生談

平清盛|平家物語巻第六『祇園女御』現代語訳あらすじ
平家物語巻第七
経正竹生島で琵琶を弾く

平経正|平家物語巻第七『竹生嶋詣』現代語訳あらすじ
維盛と妻子の別れ

平維盛|平家物語巻第七『維盛都落』現代語訳あらすじ
忠度歌集を預ける

平忠度|平家物語巻第七『忠度都落』現代語訳あらすじ
経正と青山と御室

平経正|平家物語巻第七『経正都落』現代語訳あらすじ
琵琶青山の逸話

平経盛|平家物語巻第七『青山』現代語訳あらすじ
煙を見つつ落ち行く一門

平家一門|平家物語巻第七『一門都落』現代語訳あらすじ
平家物語巻第九
景季生食に乗る佐々木を見つける

梶原景季|平家物語巻第九『生食』現代語訳あらすじ
景季宇治川で佐々木と先陣を争う

佐々木高綱|平家物語巻第九『宇治川』現代語訳あらすじ
朝日将軍源義仲は振り返る

木曽義仲|平家物語巻第九『木曽最期』現代語訳あらすじ
梶原景時息子景季を探しに軍場へ戻る

梶原景時|平家物語巻第九『二度魁』現代語訳あらすじ
熊谷次郎直実よい敵を見つける

【前編】平家物語『敦盛最期』現代語訳あらすじと平家琵琶の語り
熊谷次郎直実笛の主を知る

【後編】平家物語『敦盛最期』現代語訳あらすじと平家琵琶の語り
平家物語巻第十
重衡つれなき甲斐の白根を見る

平重衡|平家物語巻第十『海道下』現代語訳あらすじ
重衡往生急を弾く

平重衡|平家物語巻第十『千寿』現代語訳あらすじ
維盛滝口入道を尋ねる

滝口入道|平家物語巻第十『横笛』現代語訳あらすじ
維盛那智の沖に沈む

平維盛|平家物語巻第十『維盛入水』現代語訳あらすじ
平家物語巻第十一
義経と梶原櫓を巡り一触即発

源義経|平家物語巻第十一『坂櫓』現代語訳あらすじ
義経嗣信を失う

源義経|平家物語巻第十一『嗣信最期』現代語訳あらすじ
義経屋島で与市に難題を命じる

扇の的|平家物語巻第十一『那須与一』現代語訳あらすじ
扇を射落とした後乱闘

源義経|平家物語巻第十一『弓流』現代語訳あらすじ
平家一門最期の戦い始まる

平家物語巻第十一『壇浦合戦』現代語訳あらすじ
源平弓矢の腕を競う

平家物語巻第十一『遠矢』現代語訳あらすじ
安徳天皇壇ノ浦に沈む

平家物語巻第十一『先帝御入水』現代語訳あらすじ
猛将能登殿死出の旅路へ

平家物語巻第十一『能登殿最期』現代語訳あらすじ
平家物語巻第十二
六代御前千本の松原で文覚により助命

平家物語巻第十二『六代乞請』現代語訳あらすじ
六代御前母の元へ向かう

平家物語巻第十二『泊瀬六代』現代語訳あらすじ
平家の子孫絶えにけり

平家物語巻第十二『六代被斬』現代語訳あらすじ
