2024/07/30 木曽義仲は振り返る|平家琵琶で聞く平家物語|巻第九「木曽最期」

2024年7月30日(火)
11:00~12:00
料金:2200円(税込)
定員:6名
演目:平家物語巻第九「木曽最期」

このページは2024年7月30日(火)開催の案内ページです。6月25日(火)はこちらをご覧ください。
https://morinorijapan.com/lecture-and-performance/20240625

【この演奏会について】
平家琵琶の伴奏で語る平家物語を現代語訳と共にお聞きいただく演奏会です。会場は江ノ電和田塚駅から徒歩3分程の場所にあるGarden&Spaceくるくる。庭は季節ごとに終わりと始まりが交差し、部屋のすぐ横を江ノ電が通過します。この建物で感じる様々な命の躍動。そこに800年前に合戦をした人たちの命の躍動を重ねていく。現代と過去の交差、終わりと始まりの交差。そのひと時をこの場所で感じていただけたらと思っています。おひとりさまの参加大歓迎です。

木曽義仲は振り返る|平家琵琶で聞く平家物語|巻第九「木曽最期」は神奈川県による神奈川文化プログラムに認証されています。

【演目あらすじ】
平家物語巻第九「木曽最期」
追い詰められた木曽義仲。最後まで忠義を尽くす女武者・巴に、義仲は戦場からの離脱を促します。葛藤の末、巴は義仲との別れを決意し、最後の一戦に挑みました。その後、義仲の側にはただ一人今井四郎兼平が残ります。深い絆と交わした約束。義仲を粟津の松原へ向かわせた兼平は、義仲が自害するまでのわずかな時間を稼ぐため、ただ一騎敵に立ち向かうのでした。

【開催概要】
日程:2024年7月30日(火)
時間:11:00~12:00  開場10:40
定員:6名
演目:平家物語巻第九「木曽最期」
タイプ:現代語訳と語り(現代語訳を入れながら平家琵琶の演奏と語り)
料金:2200円(税込)
お支払い:事前決済(予約サイトにてクレジットカード決済)
お申込み期限:2024年7月29日(月)
お申込みはこちら:近日受付開始

この演奏会は予約制です。申し訳ございませんが、前日までにお申込みいただいていない場合は、当日会場にお越しいただいてもご入場いただけません。また、演奏の品質とお客様の体験のため開演後のご入場はお断りしています。何卒ご了承ください。

【会場】
Garden & Space くるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 江ノ電和田塚駅徒歩3分

江ノ電和田塚からの行き方を写真付きでご紹介します
https://morinorijapan.com/shows/garden-and-space-kurukuru-accece
ガーデン&スペースくるくる
https://kurukuru2014.jimdofree.com/
会場へのアクセス
https://kurukuru2014.jimdofree.com/access/
江ノ電(和田塚駅)サイト
https://www.enoden.co.jp/train/station/wadazuka/

【お願い】
プライバシー保護のため、写真や動画撮影・録音はお断りしております。何卒ご了承ください。
台風や交通事情などで中止の場合は前日までにご連絡いたします。
会場のお庭は様々な草花が生息しています。優しくお過ごしください。