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※音量にご注意ください

【音声のみ】
5分58秒
タイプ:座って聞く
平家物語巻第九「敦盛最期」
録音:2024年3月26日 本番
現代語訳とともに平家琵琶の伴奏で平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@garden & spaceくるくる)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。





※音量にご注意ください

【音声のみ】
5分48秒
タイプ:寝ながら聞く
平家物語巻第九「敦盛最期」
録音:2024年3月20日 本番
寝ながら平家琵琶の伴奏で平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@BIWANOTE)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。



※音量にご注意ください

【音声のみ】
1分53秒
タイプ:寝ながら聞く
平家物語巻第七「竹生嶋詣」
録音:2024年3月15日 本番
寝ながら平家琵琶の伴奏で平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@横浜 第8回横浜トリエンナーレ応援プログラム)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。



※音量にご注意ください

【音声のみ】
6分42秒
タイプ:座って聞く
平家物語巻第十一「那須与市(なすのよいち)」 
録音:2024年2月27日 本番

現代語訳とともに平家琵琶の伴奏で平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@garden & spaceくるくる)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。



※音量にご注意ください

【音声のみ】
6分54秒
タイプ:寝ながら聞く
平家物語巻第七「竹生嶋詣(ちくぶしまもうで)」 
録音:2024年2月20日 本番

寝ながら平家琵琶の伴奏で平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@BIWANOTE Fプレイス)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。




※音量にご注意ください

【音声のみ】
9分25秒
タイプ:座って聞く
平家物語巻第十一「弓流(ゆみながし)」 
録音:2024年1月30日 本番

現代語訳+語りで平家物語をお聞きいただく小さな演奏会です(@garden & spaceくるくる)。本番の音声を録音しました。会場の音をそのままにしているため、お聞き苦しい箇所があります。何卒ご了承ください。


※音量にご注意ください

【音声のみ】
8分12秒
朗読講座(みんなで朗読+語りを聞く)
平家物語巻第十一「那須与市(なすのよいち)」 
録音:2024年1月25日 リハーサル

この音源は朗読&平家琵琶の語りを聞く講座(@鎌倉小町庵)で行う平家物語巻第十一「那須与市」のリハーサルを録音したものです。実際の講座と異なる場合があります。何卒ご了承ください。


※音量にご注意ください

【音声のみ】
5分11秒
平家物語巻第十一「那須与市(なすのよいち)」 
録音:2024年1月9日 リハーサル

この音源は平家物語巻第十一「那須与市」のリハーサル途中5分程を録音したものです。実際に披露する語りと異なる場合がございます。何卒ご容赦ください。

語り ※平家正節より
比は二月十八日酉の刻ばかんの事なれば折節北風烈しくて磯打つ浪も高かりけり。



※音量にご注意ください

【音声のみ】
4分13秒
平家物語巻第十一「那須与市(なすのよいち)」 
録音:2024年1月9日 リハーサル

この音源は平家物語巻第十一「那須与市」のリハーサル途中4分程を録音したものです。実際に披露する語りと異なる場合がございます。何卒ご容赦ください。

語り ※平家正節より
与市其頃はいまだ二十ばかんのをのこなり。かちに赤地の錦をもって、衽はた袖いろへたる直垂に、萌黄匂いの鎧着て、足白の太刀をはき、二十四指いたるきりうの矢負い、薄切符に鷹の羽わり合わせてはいだりけるのた目のかぶらをぞさし添えたる。重藤の弓脇にはさみ甲をば脱いで高紐にかけ、判官の御前にかしこまる。


※音量にご注意ください

【音声のみ】
5分23秒
平家物語巻第十一「弓流(ゆみながし)」 
録音:2023年12月12日 リハーサル

この音源は平家物語巻第十一「弓流」のリハーサル冒頭5分半を録音したものです。現代語訳の後に語りが続きます。

語り ※平家正節より
感に堪えずと思しくて、舟の中より年の齢五十ばかんなる男の黒糸威の鎧着たるが、白柄の長刀杖につき扇立てたる所に立って舞しめたり。伊勢の三郎義盛、与市が後へ歩ませよせて、御定で有るぞ是をも又仕れといいければ、与一今度は中指を取ってつがい、舞いすましたる男の真っただ中を、ひょうつばと射て舟底へ真っ倒に射たおす。ああ射たりという者もあり、いやいや情けなしというものも多かりけり。平家の方には音もせず、源氏の方には又箙を敲いてどよめきけり。平家是を本意なしとや思いけん、舟の中より楯突いて一人、弓持って一人、長刀持って一人、武者三人渚に上がり、源氏ここを寄せよやとぞ招きける。


※音量にご注意ください

【音声のみ】
9分6秒
平家物語巻第九「敦盛最期(あつもりさいご)」 
録音:2023年12月5日 寝ながら聞く平家物語@藤沢

この音源は平家物語巻第九「敦盛最期」の最後9分を録音したものです。曲が終わった後、寝た姿勢から身体を起こす案内が入っています。

語り ※平家正節より
件の笛は、祖父忠盛、笛の上手にて、鳥羽院より下し賜はられたりしを、経盛相傳せられたりけるを、敦盛笛の器量たるに依つて、持たれたりけるとかや。名をば小枝とこそ申しけれ。狂言綺語のことわりとは云いながら、終いに讃佛乘の因となるこそあはれなれ。